主宰 フラメンコ舞踊家安井理紗プロフィール

大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)在学時に、フラメンコに出会い、松下幸恵氏に師事する。
会社員生活を経て、1993年、27歳の時にセビージャへ短期留学、マノロ・マリン、ラ・トナーらに学ぶ。

以後、カルメン・レデスマ、コンチャ・バルガス、アンヘル・アティエンサ、イサベル・ロペス、ミゲル・アンヘル・エレディア、ファン・デ・ロス・レディス等の、アーティストに師事しつつ、ライブ活動を行う。

2006年、豊中・緑地公園に、フラメンコ&多目的スタジオ「スタジオ・ヴェルデ」を設立。
自身によるフラメンコの指導のほか、スペイン人アーティストによるカンテやバイレクラスの実施や、ライブの招聘等の活動を行う。

一方、パフォーマンス向上を模索する中で、1998年、アレクサンダー・テクニークと出会う。
2011年、自身が膝を傷めて踊れなくなったことから、アレクサンダー・テクニークを更に学んで、教師となることを決意。2013年秋に(株)Aru Quality Pro(http://www.at-aqp.com/)の、AT解剖学クラスを修了し、身体認識アドバイザーとなる。
現在は、同校のアレクサンダー・テクニーク教師養成クラスに所属。