受講生の声

先生は、そんな生徒に様々な手法で手をさしのべてくれる。
本場からアーティストを呼んでの踊りや歌のクルシージョ。発表会は、本物のアーティストがバックを固める。
身体の使い方には、アレクサンダーテクニーク、ピラティス、紐トレ等々。

フラメンコを通じての思いがけない出逢いは、アレクサンダーテクニークに尽きる。
人間として誰もが知っておきたい『自分の取り扱い説明書』を手にした気分。
フラメンコも大好きだけど、アレクサンダーテクニークも非常に興味深い。
フラメンコを習い始めて、大袈裟ではなく、人生の幅が広がった。

50代 会社員 フラメンコ歴11年

レッスンの感想は?
初めてスペインを旅したのは1992年のバルセロナ オリンピックの直前。
突貫工事、良い意味での『いい加減さ』。
人も食べ物も空気も心地よい。
食堂のランチに、ワインが1本ずつ付いていて驚いたり喜んだり。
当時インターネットが繋がっておらず、トーマスクック(海外の時刻表)片手に訪れた各地。
土地は忘れたけれど初めて『地元のタブラオ』で見た『フラメンコ』
心を鷲掴みにされた。
その時は習い事として成立するとは思いもよらず…。

仕事はバブルで忙しく、フラメンコを習いたいと思いながら…転勤や転居で根無し草の生活に、きっかけを探す。
芸事は『師匠との縁』も大切と妄想したり。

ある時、緑地公園を散歩していると、フラメンコが聞こえてきた。2007年の夏、ちょうど大阪に転勤が決まったタイミング。
え?どこから?なぜ?
studio verde との出逢い、フラメンコの魅力を知ってから15年越の縁。
その日から数日後、スタジオの前を通ると1人の女性が声を掛けてくれて、それが講師のお1人。
全く踊りの経験もない、リズム感も怪しげな私が、フラメンコの世界に一歩足を踏み入れた。

フラメンコは、知らないことの宝庫。
慣れないことに戸惑いながらも、先生の指導で少しずつ楽しくなってくる。
しかし、それ以上に苦しくなってくる。
できない!わからない!動けない!

先生は、そんな生徒に様々な手法で手をさしのべてくれる。
本場からアーティストを呼んでの踊りや歌のクルシージョ。発表会は、本物のアーティストがバックを固める。
身体の使い方には、アレクサンダーテクニーク、ピラティス、紐トレ等々。

フラメンコを通じての思いがけない出逢いは、アレクサンダーテクニークに尽きる。
人間として誰もが知っておきたい『自分の取り扱い説明書』を手にした気分。
フラメンコも大好きだけど、アレクサンダーテクニークも非常に興味深い。

フラメンコを習い始めて、大袈裟ではなく、人生の幅が広がった。